隠岐の島にあるゲストハウスです、よろしくお願いします。100年以上(役所などに聞いたが分からなかった)の民家を. 島の大工さんが島の木をふんだんに使いリノベーションしました。 黒松のフローリング、杉の壁板、銀杏・樅のバーカウンター。全て隠岐産。 家族や友達と気兼ねなく楽しいひと時をお過ごしください

くすぶるってなんだ?火事か?小火か?
いえいえ、心のくすぶりです。漢字で書くと【燻り】。
まあ、【くすぶる】という意味はここまでにして。

あっと、ここでKUSUBURUHOUSEの成り立ちなんて興味が無い、わたしゃ寝床として使いたいだけなんじゃ。という方は、今すぐに
【宿泊プラン】をご覧の上、御予約をお願いします。無駄な時間を過ごさせてしまいます。

さてここで、わたくし個人の話なのですが、夢が大きいのか、現実から逃げていたのか、
○○になるー!!
△△に行くー!!
など、大口は叩くクセにそれに向かっての行動は何一つしていませんでした。していたつもりだったんですが、飽き性だったんでしょう。と言い聞かせたい。
大学も卒業し、就職先も決まっていない、知り合いに隠岐良いよと言われ、気の向くままに来た『隠岐の島』。行く前に地元の居酒屋で、俺隠岐行くんだーって言ったら、俺も行くと言った友人と二人で隠岐上陸。友人の足軽具合!!
来て思うこと
・初めて会う人ばっかり
・家と海が近い
・案外山が多い
・本当の海岸線のカッコよさ
・島人の義理人情(優しい・楽しいだけじゃないよー色々あるよー。)
来島後、以前ラオスに旅行行ったときに出会った友人(日本人)が隠岐の島にやってきた。
この島でゲストハウスやろうやー!!
え、お?ん?
おー!!
海外旅行時にいつもお世話になっていたゲストハウス。ホテルや旅館にはない
あの独特な居心地の良さ。いつかやりたいと思っていたけれど。
今なのかーーー?!?!
でも、きっとこのタイミングしかないんだろう、というか、、
【いつかやりたい=くすぶり】
なんだとおもう。何かのきっかけで一人の燻りが誰かの着火で燃えるんだ。おーそういうことか!
そんなこんなでKUSUBURUHOUSE始動!!!
私たちのゲストハウスはクラウドファンディングや、寄付、地元の有志のお力添えで出来上がったゲストハウスです。つまりみんなのゲストハウスということです。
そこでだ!KUSUBURUHOUSEに泊まった宿泊者限定のメディアを作った、その名も、

【Kusuburu Sosial Media】

どのような仕組みかというと、
宿泊者に【燻っていること】【自分のできること】を書いてもらいファイルに入れる。
※絶対ではありません、決して絶対ではありません。
自分でそのファイルを見て、心に着火する(宿主の強制着火あり)。
メルマガ等で【今月の火種!!!】や、私近辺の情報を発信します。
年に一回、本島のどこかアクセスが良さげなところで宿泊者限定のイベントを開く。もちろん、隠岐の島の海鮮・地酒など持ってお邪魔します。どっかいいとこあったら教えてください。

昔燻っていた火種、燃やしましょう。未来、照らしましょう。

KANABUNCREATION所属 KUSUBURUHOUSE代表 岩井明人

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